平成最後の夏 酷暑の中ロードバイクで走行するとどうなるか

JUGEMテーマ:ロードバイク総合


連日「熱中症の危険あり 運動は原則中止」

とはいっても、避けられないこともあるので装備を考える
日焼け対策が最重要 とにかく肌を出さないこと

SKINS コンプレッションウェア

日焼けすると体力を消耗するので長袖
アームカバーでもいいのですがずり落ちてくるのが嫌なのと、ウェアによるサポート機能を期待

CW-X ジェネレーター

同上
ウエストとレングスの組み合わせが多い点が良い


保冷ボトル

2本装備 最近はカフェインレスの麦茶が多い(カフェインは利尿作用があるので)
1本は水 飲むだけでなく、腕や背中にかけたり

しろくまのきもち

ネックバンダナ 水に浸しておくと吸水し、水が気化するときの熱で冷やす
思ったより涼しくなるので、まめに水を足しておく



試走コースは2016年AR中部200km
中部にしては珍しい平坦コースで登りが1000mぐらい

         
午前中は暑いながらも順調 Ave. 20km/h以上をキープ
しかし12時に近づくにつれ気温40℃を表示するようになり、コンビニを見つけるたびに避難するのでAve.がみるみる落ちていく
途中、木曽三川公園に立ち寄るが人っ子一人見られず

14時になると、ついに気温44℃に・・・
太陽によってジリジリ焦がされている 水分補給はこまめに・・・
どれだけ水を飲んでもトイレに行きたくならないが、胃の中がチャプチャプしてきた
水かけしながら進むが、ペースは全く上がらない
とうとうAve. 16km/h台が見えてくる
スマホは暑さにすぐ音を上げて使用不可になるがGarminは頑張っている さすが専用品

16時頃になって気温35℃程度になると、足が動くようになってくる
やっと普通に走行できる 走る走る〜 Ave. 18km/h台に回復
吹き抜けていく風が心地よい 止まると暑いけど
しかし、この快適条件は長くは続かず

雲行きが怪しくなってきたと思ったら、ゲリラ雷雨!
さすがに雷の中は走れないので、諦めてタクシーを拾いました

今年の夏は暑い!天候は急変するはで想像以上に大変で、体と機材へのダメージは相当でした


<調査>
・平成最後の夏 酷暑の中ロードバイクで走行するとどうなるか

<結果>
・気温40℃以上は外にいるだけでツライ
 とにかく体を冷やす
 コンビニを見つけ次第、氷を補充する

・熱と紫外線によるダメージはスゴイ
 バーテープは溶ける
 ガーミンの保護フィルムのコーティングがパリパリになる
 手首にバッチリと日焼け痕 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

・天気予報は当てにならない
 天候が急変する 雨だけでなく雷に見舞われる


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  • 2018.09.24 Monday
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  • 22:00
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